餃子の王将が美味しい!美味しいかつここを気にすると王将が面白くなる秘密!

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こんにちは、TDです。

今回はみなさんもご存知の『餃子の王将』を少し話したいと思います。

なんで今回は餃子の王将かといいますと、実は学生の頃の3年間餃子の王将でバイトをしてました。

1週間に4回は賄いでチャーハンを食べていたほど、王将のチャーハンが好きであり、気に入っているお店なのでもっとわかってもらいたいと思い、書いてみることにしてみました。

そもそも王将ってなに?

知らない方はほとんどいないと思いますが、餃子の王将という中華店のチェーン店です。

直営店:509店舗

FC店:227店舗

実は直営店の内2店舗は海外(台湾)にもあります。

本社は京都にあり、実は餃子の王将の他に大阪王将という店舗もあります。

両店舗見たことがある方はきっと思った事があると思います。

「あれって同じ会社なの?」

「別の会社なの?」

と思ったことがあると思います。

実は、現在は餃子の王将と大阪王将は別会社です。

という事は元々は同じ会社だったってことです。

簡単に説明しますと

餃子の王将=株式会社王将フードサービス

大阪王将 =イートアンド株式会社

これが今の現状です!

注文の通し方が聞き慣れない語句

まず餃子の王将で働くにはメニューと中国語での数の数え方を覚える必要があります。

メニューもたくさんありますので、意外と覚えにくい単語もあり大変です。

私は関西で働ていたので、関東と比べると呼び方が違うかもしれませんが

・餃子=コーテル

・焼き飯=ソーハン

・唐揚げ=エンザーキ

・もやし炒め=ソートーヤ

などと呼び方が決まっており、覚える必要がありました。

まだ覚えきれてない時は紙を見ながら注文を通してたことが多かったですが、仕事なのでやっていると勝手に覚えれます。

他の方は覚えて注文通しているのにもかかわらず、一人だけ覚えれずいると、通していると焦ってきます。
もしそんな方を見かけたときはまだ新人なので温かい目で見守ってください。

数字に関しては「中国語」で通します。

1=イー

2=リャン

3=サン

4=スー

5=ウー

など注文の語尾に数字を付けて通します。

例えば「餃子2人前」なら「コーテル・リャン」と通します。

お持ち帰りの時は語尾に「ナーホ」とつけます

「餃子を2人前お持ち帰り」という場合は「コーテルリャンナーホ」と通します。

私が働いていた時もお客さんが中国語とか注文を通してきますので、慣れていないときは大変でした。
でも王将によく通ってるという事もわかりますので嬉しいですよね。

因みに注文方法とかは大阪王将も同じみたいです。

行く機会があれば注文をした後に聞いてみてください。

味付けが関西と関東で違う!

関東に来てびっくりしました。

関西は天津飯を頼んだ時に何も言われずに注文が通りましたが

ただ、関東は味付けが甘酢・塩・京風あります。

チェーン店なので同じメニューなのかなと思っていましたが、今はご当地限定のメニューなど店舗によってメニューが異なりますので、店舗選びも大切だと思いました。

一つの味の天津飯しか食べたことなかったので、甘酢・塩・京風を全て食べましたが、天津飯でこんなに味が変わるなんて想像もできなかったです。
個人的には塩が一番美味しかったと思います。

今はファミリー層も増えてきたというのもあり、ジャストサイズというメニューがあり、ハーフサイズみたいな感じで 小皿で色んなメニューを注文する事が可能なので、色んな品を食べたい場合はこちらがおすすめです。

お店以外にも「餃子の王将」商品があります!

今は店舗以外にも通販とかでも、冷凍食品や餃子の王将の商品を購入することが出来ます。

最近ではauのポイントなどで「餃子の王将の餃子50個」や「チャーハン4袋」などポイントでも購入できるほど人気があります。

一人暮らしだと餃子50個は多いですが、基本的にはチャーハンも餃子も冷凍なので保存には問題ないです。

雑貨屋では餃子の王将の餃子型のキーホルダーや売っています。

他には本・王将で使用している非売品のどんぶりなど、びっくりするような物まで売っています。

私はまとめ売りの60個の冷凍餃子を安かったので買いましたが、さすがに一人では食べるのが大変でした。

ファミリー層でしたらとてもお得だと思いますので、検討してもいいと思います。

まとめ

私は田舎の方に住んでるため、王将が遠くてなかなか行けてないのが現実です。

なのですぐには行けないのですが、見つけ次第入店してみて、また新しいことがあれば随時更新していきたいと思います。