梅雨の時のカビ対策!夏の暑いときには特に気をつけるべき事!

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こんにちは、TDです。

もう梅雨も明け、暑くなる時期が続き雨が降ると発生するのが「カビ」です。

梅雨の時期は室内の湿度が高くなりますし、洗濯物も外で干せなくなるので、どうしても部屋干しになってしまうため、さらに湿度が高くなります。

初めて一人暮らしした時はびっくりした方が多いと思います。

お風呂場やキッチン、もっと繁殖してしまうとクローゼットにカビ菌が入ってしまい、服がカビるケースがあります。

そんなカビ防止の為にも最低限やっていた方がいいことを提案します。

梅雨の時期は必ず1週間に一度は全体の掃除

もちろんのこと、掃除を怠ると水回りは大変なことになります。

大掃除をした方がいいとは言いませんが、せめて水周りなので濡れたバスマットは乾燥させた方がいいと思います!。

一番忘れがちなのがカーテンレースです。

一人暮らししてる家は特にカーテン閉めっぱなしの方が多いと思います。

掃除しないで放置しちゃうと、結露がレースについて、気づかないうちにレースがカビるケースが多々あります。

なるべく開け閉めの作業でもいいので、ちゃんと空気にさらした方がいいです。

机の上に飲んだ飲み物を数日放置するのも控えてください。

一人暮らしあるあるだと思いますが、湿気が多い時期に2日放置しちゃうだけで、飲み物も凝固し菌を繁殖して空気中に舞ってしまいますし、身体も悪くしてしまうので気を付けてください。

赤カビの対策

基本的にはお風呂にできちゃった赤カビに関してはスポンジでどんだけ擦っても取れません。

なので、たわしが一番効率がいいと思います。

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クローゼット内のカビ

クローゼットの壁などにカビが侵入してしまった場合、すでに侵入されている服などがあると考えた方がいいです。

そのカビをクローゼット内から出さないことには、解決しないです!

皮や夏用の薄いジャケットにカビが侵入していても、洗濯やクリーニングに出せば綺麗に返ってきますが、もし繊維の細かい服などに付着しちゃうと、取るのにものすごく時間かかりますし、細かい繊維の服からカビを取ろうと擦ったりしてしまうと、擦れて服が痛むことがあります。

そのためにも対策が必要です。

クローゼット内のカビ 対策

クローゼット内の服と服の間を少しだけでもいいので、空間を少し空けるといいです。

服がたくさんあってそれが難しいようであれば、クローゼット内に除湿剤を置くのが一番理想です。

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キッチン周りのカビ

ほとんどの家がステンレスのシンクのため、もしカビが生えてもスポンジですぐ取れると思います。

ただ、家によっては人工大理石や大理石のシンクの方がいらっしゃると思います。

もし人工大理石などにカビが生えてしまったら取り返しがつきませんので、十分に気をつけてください。

人工大理石・大理石のカビ 対策

大理石の上に水分をよく吸収するマットをひいて、その上に洗った食器を置くなどをして食器洗いをしてる方が結構いらっしゃると思います。

最低でも3週間に一回は交換もしくは洗ってください!

キッチンの場合は特にガスを使うことによって、湿度が高まり水回りの近くということもあって、濡れたマットが自然乾燥し、そこに湿度で少ししめってしまう為、カビ菌が一番発生しやすい状況になってしまいます。

この時期に濡れた布類を自然乾燥してしまうと、カビ以前に他の菌も繁殖してしまいますので、それだけは避けてください。

少なくても定期的にマットを持ち上げるなどして、一度マットの下に空気を入れてあげることも大切です。

まとめ

私も最初の頃は何も知らなかったので、まだ築年数が浅い家なのでカビなんて生えないと思っていました。

梅雨の時期や放置しがちなカーテンのレースなど、すぐにカビが生えてしまうなど、自ら経験しました。

夏の時期は特に食中毒や細菌など、暑くなってくるだけで身体にも支障が出てきますので、みなさんも気を付けてください。

どうしても忙しくて掃除が出来ず、カビが繁殖してしまった場合は

業者に頼むのが一番早いですし、楽だと思います。

そちらも検討してみてください。

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