簿記二級の勉強方法の手順!3級を合格していても難易度は高い!12月以降はネットでいつでも受験。

2020年10月16日

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こんにちは、TDです。

9月・10月は国家試験や民間資格が多い時期ですね。

その中でも今回はお金の資格で常に人気な「簿記」の体験談を書いていきたいと思います。

私の印象では「簿記」は難しいです…

正直、得意な人不得意の人でかなり差が分かれると思います。

私はどちらか言うと不得意な方で、3・4か月以上勉強して合格しましたが、合格してから気づく勉強法をお伝えできたらと思います。

簿記2.3級に関しては12月以降にオンライン受験でいつでも受けることができます。

特にコロナの影響で中止になったりしているので正直、受験する方からするととても助かりますね

3級取って少し期間があいて、2級受ける人や、これから受ける人も、まだ間に合うので

ぜひ見ていってください!

簿記のインプット法

まず3級受かった人や2級から始める人も初めに始めてほしいのは「インプット」作業です!

3級と大きく違い、難易度は高くなっております!

ですのでまずは聞きなれない言葉もあるので、「参考書」を読む期間を設けましょう!

読み方としても少しコツがありまして

①1週目:軽く流す感じ一冊読んでください

 この時に疑問点があっても止まらずに読み続けることです。

 2級にはざっくりと言葉や内容をざっくり把握することに意味があり、また参考書を一冊読んだというモチベーションにも繋がりますので、やる気も出るかと思います!

②2周目:読んで疑問点がでてきたら一度理解しよう

2周目は1周目よりも時間がかかるかと思いますが、より理解が深まるのが2周目になります。

※ここで注意にしてほしいのは、一度理解できれば次に進んでも大丈夫です。

ここで全てを理解するまでと考えていたら、終わりが見えなくなってくるので、ほどほどにしてくだい。

③3周目:2周目と同じ要領で構いません。

3周目は2周目と同じく読んで疑問点でてきたら理解して、次にいくスタイルで大丈夫です!

最低でも3周ほど読んでほしいという名目なので、時間がある方は何周もできれば理想ですが、日程や時間も気にしながら進んでください!

私のおすすめの参考書はこちらです↓

簿記のアウトプット法

簡単に言えば問題集をガンガン解いていきましょう!

人によっては「問題集だけで合格ができる」という方もいますが、私は正直無理です!

ですのでアウトプットにインプットすれば問題集の内容も理解しやすいと思います!

アウトプット法も同じく繰り返し解いていくことが、合格への道になります!

ただ問題集の方はインプットよりも時間を消費するので、ある程度解いてわからないようであれば、解説を見て、次の問題に進んでもよいかと思います!

試験問題は過去問でた同じような形式の問題が出題されることが多いので、問題集を解くときも浅く広く勉強するのがベストかと思います!

まとめ

試験までが1か月しかなくても、得意な方ならすぐに覚えられる内容かと思います!

ただ、3級で苦労した方は2級はもっと苦労するかと思います。

簿記の資格は持っているだけで、会計事務所や事務員に優遇される資格なので、取得して損はないかと思います!

これからはいつでも受験できる環境が完成すると思うので、受験料を無駄にしないように

いま頑張っている方は諦めずに根気よく頑張ってほしいと思います!